大本組
数字で見る大本組数字でみる
更新 2026年7月10日大本組の業績推移業績の伸び
更新 2026年7月10日大本組の売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月10日
ビジネスのしくみ
大本組は1936年創業、中国・四国地方を地盤とする総合建設会社(ゼネコン)。国や自治体・民間企業から工事を一括受注し、設計から施工・完成管理まで担う「元請け」スタイルが基本。庁舎・学校・商業施設などの建物から、橋・トンネル・道路・河川整備まで幅広く手がける。日常で使う公共施設やインフラのほか、工場・物流施設なども施工対象で、「生活と産業を下支えする仕事」に直接携わる感覚がある。2036年に創業100周年を迎える老舗企業で、地域での長年の実績と信頼がビジネスの土台。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
主な顧客は、国や地方自治体などの公共機関と、設備投資を行う民間企業の2タイプ。土木工事は防災・国土強靭化の公共予算が主な発注元で、景気に左右されにくい安定した需要がある。建築工事では工場・倉庫・オフィスビルなどを建てたい民間企業からの受注が多い。特定の業界一本ではなく、公共と民間の両方に顧客を持つことで仕事量の安定につながっている。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
1936年創業の老舗ゼネコンで、中国・四国を地盤に公共・民間のインフラ整備を手がける。平均勤続20年超が示すように、長く腰を据えて働く人が多い安定感のある職場。「一人ひとりの声が届く」約800人規模の組織を大切にしており、現場主義を重んじながら先輩が丁寧に伴走する育成文化が根づいている。
こんな人を求めてる
「広い視野と専門性を併せ持ったバランス感覚のある人財」を求める。入社時点の即戦力より、現場経験を積みながら成長できる適応力・協調性を重視する方針。選考では面接を特に重視しており、自分の価値観や行動特性を具体的なエピソードで伝えられることが評価につながりやすい。
選考の流れ
大本組の志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月10日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
地域インフラや建築物を通じて社会に貢献したいと考える学生に向いている。1つの工事をじっくり完成させていく達成感・ものづくりの醍醐味を大切にできる人、長期的に1つの会社でキャリアを積みたい安定志向の人とも相性がいい。財務基盤の安定した老舗ゼネコンで専門技術を着実に身につけながら、地元・地域に根差した仕事がしたい人に特に合う。
😣 ちょっと注意
多様な新規事業やスタートアップ的な変化の速い環境を望む人にはミスマッチになりやすい。女性管理職比率が4.1%と低いため、ダイバーシティ推進を重視する人や女性としてキャリアアップしたい人は、現状の組織文化とのギャップを感じる可能性がある。また、現場赴任や全国転勤を避けたい人・デスクワーク中心の働き方を強く希望する人も、事前の確認が必要な点が多い。
私が土木工学を学ぶきっかけは、高校生のとき地元で行われた橋の架け替え工事を間近で見たことです。重機が土を切り開き、鉄筋コンクリートが橋の形になっていく過程を目の当たりにして、インフラ整備の仕事が地域の暮らしを直接支えているのだと強く実感しま…
私が土木工学を学ぶきっかけは、高校生のとき地元で行われた橋の架け替え工事を間近で見たことです。重機が土を切り開き、鉄筋コンクリートが橋の形になっていく過程を目の当たりにして、インフラ整備の仕事が地域の暮らしを直接支えているのだと強く実感しました。大学では構造力学と施工計画を中心に学び、現場で起きる課題を技術で解決する仕事に惹かれるようになりました。 就職先を選ぶ上で私が特に重視したのは、「地域に根差した実績」と財務基盤の安定性でした。建設業は受注から完工まで長期にわたるプロジェクトのため、会社の経営基盤の安定が、安心して技術を磨ける環境に直結すると考えたからです。業界を調べた結果、自己資本比率72%という高い財務健全性と1,200億円を超えるバックログを持ちながら、中国・四国地域のインフラを長年にわたって担い続けているのが御社でした。 入社後はまず施工管理職として現場での経験を積み、段階的な研修制度とOJTを活かして確実に技術を身につけていきたいと思います。将来は地域インフラの整備に責任ある立場で貢献できる技術者を目指しています。
私がゼネコンを志望するようになったのは、大学の建築学科で市庁舎の設計課題に取り組んだことがきっかけです。設計の面白さを学ぶ一方で、公共建築が何十年も地域の人々の日常を支え続けるという責任の重さを実感しました。施工の現場でそれを形にする仕事を…
私がゼネコンを志望するようになったのは、大学の建築学科で市庁舎の設計課題に取り組んだことがきっかけです。設計の面白さを学ぶ一方で、公共建築が何十年も地域の人々の日常を支え続けるという責任の重さを実感しました。施工の現場でそれを形にする仕事をしたいと、強く思うようになりました。 就職活動を通じて各社の実績を調べる中で、御社が1936年の創業以来、中国・四国地域の公共施設や民間施設の建築を数多く手がけてきた事実を知りました。単に件数が多いだけでなく、自己資本比率72%という財務健全性のもと長期的な信頼を積み上げてきた姿勢に共感しました。地域密着で長年にわたって公共施設や民間施設の建築を手がけてきた実績を持つ会社で、自分も建物づくりに誠実に向き合いたいと考え、御社を志望しています。 入社後は建築施工管理として現場に入り、安全管理と品質管理の両面でチームを牽引できる技術者を目指したいと思います。地域の方々が長く安心して使える建物の完成に、一つひとつの仕事を通じて貢献していきます。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 大学でインフラ設計を学ぶ中で、構造物が地域の暮らしを長く支える基盤になることを実感し、強い魅力を感じました。現場で多くの人が連携しながら大きなものを作り上げる建設業こそ、自分の力を活かせる場だと考え、志望しています。
A. 総合職での応募のため、全国への転勤や現場への長期赴任は覚悟しています。様々な地域・規模の工事を担当することが技術者としての成長につながると捉えており、積極的に経験を積んでいきたいと思っています。
A. ゼミの研究発表で意見がまとまらず停滞した際、各自の主張を一覧化して共通点から議論を再構成しました。その結果、多様な視点を活かした発表ができました。異なる意見をチームの強みに変える動き方を大切にしています。