🏦
東証プライム 銀行・証券

めぶきフィナンシャルグループ

ひとことで言うと
茨城・栃木の地域を金融でまるごと支える会社二つの地方銀行を傘下に持ち、北関東の企業・個人のお金のことを一手に引き受ける
平均年収
1,203万円
売上高
3,602億
経常利益
828億
平均年収
1,203万円
売上高
3,602億
📊

数字で見るめぶきフィナンシャルグループ数字でみる

更新 2026年7月7日
平均年収
1,203万円
売上高
3,602億円
経常利益
828億円
経常利益率
23.0%
従業員数
5,828
平均年齢
47.8
平均勤続
24.8
月平均残業時間
13.9h
💡
ここがポイント
2025年度の経常収益(銀行でいう売上にあたるもの)は約3,600億円で、前の年より500億円も増えた。その主な要因は日本銀行の利上げ。金利が上がると、銀行が貸し出しで得る収入と預金者に払う利息の差が広がり、そこで大きく稼げる構造になっている。最終的な純利益は約582億円に達した。
出典:めぶきフィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年度)
📈

めぶきフィナンシャルグループの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月7日
💡
ここがポイント
直近5年の業績を見ると、利益は2021〜2022年に安定した後、2023年に落ち込み、そこから2年連続で回復・拡大してきた。2025年度は利益が5年前の約1.5倍まで増えており、経常収益も過去5年で最高水準。日銀の利上げが業績を大きく押し上げており、金利環境の変化がこの会社の業績に直結することが読み取れる。
出典:めぶきフィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

めぶきフィナンシャルグループの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月7日
銀行業務
95.0%
預貸・為替が稼ぎの柱
リース・証券・その他
5.0%
銀行周辺の補完サービス
💡
ここがポイント
この会社の稼ぎのほぼすべて(約95%)が、常陽銀行・足利銀行の普通の銀行業務から来ている。預かったお金を企業や個人に貸し出し、その利息の差で収益を得るシンプルな構造。残り5%はリースや証券、クレジットカードなど周辺サービスで、銀行取引のある顧客に追加提案する役割を担っている。
出典:めぶきフィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年度)

めぶきフィナンシャルグループの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月9日

💡 ビジネスのしくみ

茨城・栃木(北関東)を地盤にする地方銀行グループ。傘下の常陽銀行と足利銀行が中核で、地域の企業や個人にお金を貸したり、預かったりする「地元密着の銀行」として機能している。住宅ローンで家を買う人、設備投資をしたい中小企業、老後の資産を考える個人まで、地域の人々のお金に関するライフイベントをほぼ全般にわたって支えている存在。さらにリース・証券・保険・クレジットカードなど銀行の枠を超えたサービスもグループ内で揃えており、「ひとつの窓口で何でも相談できる」総合金融グループを目指している。

🛒 つくってるもの・サービス

預金・住宅ローン企業向け融資・事業承継支援証券・保険の窓口販売リース・割賦サービスクレジットカード・信用保証

🤝 おもな取引先

顧客は大きく2種類。まずは北関東に住む個人の方々——住宅ローンで家を買いたい人、老後のお金を運用したい人など。もう一つは地域の中小・中堅企業で、運転資金の融資から事業の引き継ぎ(事業承継)の相談まで幅広く対応している。さらに市区町村など公共機関とも取引があり、地域のインフラを金融面から支える役割も担っている。

めぶきフィナンシャルグループの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月9日

◎ ここが強い!

1北関東に根ざす二大地銀の統合で、圧倒的な支店網と顧客基盤を持つ
2平均勤続24.8年の高定着率で、地域・顧客の深い知識が蓄積されている
3銀行・証券・リース・クレカを一社グループで揃えた総合金融機能

△ ここは気をつけたい

1北関東の人口減少で、中長期的に顧客が減り続けるリスクがある
2金利が低下すると、貸し出しで得る利益が一気に縮んでしまうリスク
3女性管理職比率が約10%と低く、ダイバーシティ面での改善余地がある

めぶきフィナンシャルグループの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月7日
初任給
-
平均年収
1,203万円※2
月の残業
13.9h※2

🏢 社風

常陽銀行・足利銀行の二行体制で北関東全域をカバーする地域密着の金融グループ。選考は「人物本位」で出身学部や資格より人柄と姿勢を重視する。フレックスタイム制や早帰り日の仕組みがあり、平均勤続24.8年という数字が示すとおり、長く腰を据えて働き続けられる環境が整っている。

🙋 こんな人を求めてる

特定の知識・資格より「お客さま志向」と「当事者意識」を大切にする人材を求めている。自分から考えて動く主体性と、顧客や地域と長く向き合う誠実さが評価のポイント。知識は入行後の研修でカバーできるため、「この地域・このお客さまの役に立ちたい」という動機の強さを正直に伝えることが大切。

🗺️ 選考の流れ

✍️

めぶきフィナンシャルグループの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月7日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

北関東に縁があり、地域の企業や人々と長く関わりながら働きたい人に向いている。転居をともなう転勤を避けたい場合はAコース(常陽銀行)という選択肢もある。金融の専門知識がなくても研修で学べるため、人と話すことが好きで誠実に向き合える人や、コツコツと顧客関係を積み上げることにやりがいを感じられる人が活躍しやすい。

😣 ちょっと注意

東京や海外など広いフィールドで成果を上げたいタイプや、スタートアップのような変化の速い環境を好む人には合いにくい。また、短期間で昇進・報酬アップを目指したいタイプには、地道に顧客との関係を積み重ねる仕事スタイルが物足りなく感じる場面もある。北関東へのこだわりがなく転勤範囲に制限を感じる人も検討が必要。

志望動機 例文 1

私は茨城県で育ち、幼いころから地元の商店街が地域の暮らしを支えている様子を身近に感じてきました。大学生になり、空き店舗が増えていく商店街を見て、地域経済を維持するには何が必要かを考えるようになりました。調べていくうちに、地域の中小企業が事業…

私は茨城県で育ち、幼いころから地元の商店街が地域の暮らしを支えている様子を身近に感じてきました。大学生になり、空き店舗が増えていく商店街を見て、地域経済を維持するには何が必要かを考えるようになりました。調べていくうちに、地域の中小企業が事業を続けるうえで地方銀行の融資や経営相談が果たす役割の大きさを知り、金融の仕事への見方が変わりました。御行は常陽銀行と足利銀行が北関東全域に根を張り、地域の企業や住民との長期的な信頼関係を積み重ねてきた実績があります。単に商品を提供するのではなく、顧客の課題を一緒に考えるコンサルティング機能を重視している点に魅力を感じています。また、銀行・リース・証券・保証といったグループ総合金融の機能を活かして、お客さまのさまざまな場面を支えられる環境も、御行ならではの強みだと考えています。入行後はまず渉外業務でお客さまと向き合いながら現場の経験を積み、将来は中小企業の資金計画や経営課題を金融面から支えられる担当者を目指したいと思っています。

志望動機 例文 2

祖父が栃木で小さな町工場を経営しており、私は幼いころから資金繰りの苦労を話してくれる祖父の姿を見てきました。経営が苦しかった時期に、取引先の地方銀行の担当者が繰り返し工場を訪問して一緒に対策を考えてくれたと聞き、銀行が単なるお金を貸す場所で…

祖父が栃木で小さな町工場を経営しており、私は幼いころから資金繰りの苦労を話してくれる祖父の姿を見てきました。経営が苦しかった時期に、取引先の地方銀行の担当者が繰り返し工場を訪問して一緒に対策を考えてくれたと聞き、銀行が単なるお金を貸す場所ではなく、地域の企業に寄り添う伴走者として機能していることを実感しました。就職活動で金融業界を調べるなかで、北関東に特化しながら常陽銀行と足利銀行が連携して総合金融グループを形成しているのは国内でも珍しいと知りました。規模の大きさと地域密着の深さを同時に持っているのが御行ならではの強みだと感じ、志望するようになりました。私自身も北関東に縁があり、地域の産業や生活への理解を活かしながら長くお客さまと向き合いたいと考えています。入行後は窓口や渉外業務を通じてさまざまな顧客との接点を持ちながら現場を学び、将来は融資だけでなくグループの総合金融機能を活用した提案でお客さまの課題を解決できる担当者を目指したいと思っています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ地方銀行を志望したのですか?また、なかでも御行を選んだ理由を教えてください。

A. 地域の企業や住民と長期的な関係を築きながら働きたいと考えたからです。北関東を基盤に常陽銀行と足利銀行が連携し、総合金融グループとしての規模と地域密着の深さを両立しているのが御行だけだと感じ、志望しました。

💡 「地方銀行全般が好き」で終わらず、この地域・このグループを選んだ固有の理由を言い切ること。他の地方銀行との違いを具体的に示せると説得力が増す。
Q. 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。また、それが銀行業務にどうつながると思いますか?

A. ゼミでの企業分析に力を入れました。決算書や業界レポートを読み解き、数字の背後にある経営課題をチームで議論する経験を重ねました。この習慣が融資審査や経営相談の場面で活きると考え、入行後さらに深めていきたいと思っています。

💡 「頑張りました」で終わらず「この経験が業務のどの場面で活きるか」という橋渡しまで話すと評価が高まりやすい。具体的なエピソードとセットで伝えること。
Q. 銀行員として大切にしたい姿勢は何ですか?

A. 「お客さま志向」と「当事者意識」を大切にしたいと考えています。お客さまの問題を自分のこととして受け止め、解決策を一緒に考える姿勢が長期的な信頼につながると思います。カフェのアルバイトで常連のお客さまの好みを覚えて先回りして対応した経験が、この考えの原点になっています。

💡 行動指針の言葉をそのまま繰り返すだけでは薄い印象になる。自分の体験エピソードと結びつけると言葉に実感が宿り、説得力が増す。

🙋 逆質問のネタ

入行後の最初の数年間は、窓口・渉外などどのような業務からスタートするのが一般的ですか?
常陽銀行と足利銀行の社風や求められるスキルに、実際の違いはありますか?
カーボンニュートラル関連事業など新しい取り組みに若手が参加する機会はありますか?
行内公募制度やトレーニー派遣を活用して他部署に挑戦した若手の事例を教えていただけますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?