クボタ
数字で見るクボタ数字でみる
更新 2026年7月15日クボタの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月15日クボタの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月15日
ビジネスのしくみ
クボタは、トラクタ・コンバインなどの農業機械、工事現場で使う小型建設機械、それらを動かすエンジンを世界で製造・販売する会社。農家や農業法人、建設会社に本体を売るだけでなく、販売後の部品・修理や購入ローンも扱う。さらに、自治体や水道事業者向けに水道管、ポンプ、上下水・ごみ処理施設を提供し、工事から運転管理まで担う。住宅ではグループ会社のケイミューが屋根材・外壁材を扱い、畑、工事現場、水道、家という身近な場所を幅広く支えている。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
主な顧客は、世界の農家・農業法人、建設・土木会社、自治体や水道事業者で、売上の大半は仕事で製品を使う組織向け。石油・化学・鉄鋼メーカーには工場設備の材料を供給する。一般消費者とは、ケイミューの屋根材・外壁材を通じて住宅分野で間接的につながる。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
食料・水・環境という生活の土台を支える仕事に、国や部門を越えて「One Kubota」で取り組む社風。若手にも手を挙げて挑戦する機会がある一方、工場や海外拠点を含む多くの関係者と粘り強く調整する姿勢が欠かせない。
こんな人を求めてる
社会課題を自分の問題として考え、現場や顧客の声を誠実に受け止められる人。すぐに成果が出なくても学びと改善を続け、異なる考えを持つ仲間と協力して困難を越える粘り強さ、海外にも視野を広げる姿勢が求められる。
選考の流れ
クボタの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月15日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
農業や水インフラを通じ、暮らしを長く支える仕事に関心がある学生に合う。製品を売って終わりではなく、販売店やサービス、金融まで含めて顧客に伴走したい人、現場で地道に改善しながら海外や部門横断の仕事にも挑みたい人に向いている。
😣 ちょっと注意
短期間で目立つ成果だけを求め、現場との調整や地道な改善を負担に感じる人は慎重に見たい。製造・販売・サービスなど多くの関係者と進めるため、個人で完結する働き方を強く望む場合もずれやすい。制度の使いやすさを配属先にかかわらず一律に求める人も確認が必要。
祖父母の田植えを手伝った際、体への負担が年々大きくなり、機械の不調にも不安を抱く姿を見ました。この経験から、農業機械を届けるだけでなく、導入後も農家が安心して使い続けられる仕組みをつくりたいと考えています。なかでも御社を志望するのは、トラク…
祖父母の田植えを手伝った際、体への負担が年々大きくなり、機械の不調にも不安を抱く姿を見ました。この経験から、農業機械を届けるだけでなく、導入後も農家が安心して使い続けられる仕組みをつくりたいと考えています。なかでも御社を志望するのは、トラクタや田植機などの製品に加え、世界の販売店網、部品・サービス、小売金融を組み合わせ、顧客と長く関係を築いているからです。大学のゼミでは地域農業を調べ、農家への聞き取り内容を整理し、メンバーと課題の優先順位を話し合いました。そこで、机上の正しさより、使う人の事情を丁寧に確かめることが解決の出発点だと学びました。また、一つの意見に決めつけず、異なる考えをまとめる粘り強さも身につけました。入社後はまず営業やサービスに近い立場で、地域ごとに異なる作物、経営規模、資金面の悩みを学びたいです。聞き取りと調整の力を生かして現場の声を社内へつなぎ、販売後の支援まで含めた提案によって、農家が将来も生産を続けられる環境づくりに貢献します。
豪雨後の地域清掃に参加したとき、道路が元に戻っても、排水や水処理の設備が止まれば暮らしは立ち行かないと実感しました。それ以来、目立たない場所で日常を守る水インフラに携わりたいと考えています。御社なら、ダクタイル鉄管やポンプ、上下水処理装置を…
豪雨後の地域清掃に参加したとき、道路が元に戻っても、排水や水処理の設備が止まれば暮らしは立ち行かないと実感しました。それ以来、目立たない場所で日常を守る水インフラに携わりたいと考えています。御社なら、ダクタイル鉄管やポンプ、上下水処理装置をつくるだけでなく、施工や運転管理まで担うため、設備の完成後も地域の安定した生活を支えられると考え、志望しました。大学では実験実習の進行役を務め、結果がそろわないときに手順や記録を一つずつ見直し、原因の候補をメンバーと共有しました。この経験から、複雑な課題ほど担当を越えて情報を合わせ、改善を積み重ねることが大切だと学びました。食料・水・環境を世界規模で支え、「One Kubota」として国や部門を越えて動く姿勢にも、私の協働を大切にする価値観が重なります。入社後は環境プラントに関わる技術職として、まず設備と運転現場の知識を着実に身につけます。そのうえで、実習で培った記録力と原因を粘り強く探る力を生かし、現場の声を設計や保守へ反映して、長く安定して使える水処理設備づくりに貢献します。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 農業の担い手が減る中でも、生産を続けられる環境づくりに取り組みたいです。祖父母の農作業を手伝い、体の負担や機械への不安を身近に感じました。営業やサービスの現場で農家の声を聞き、導入後まで安心できる提案につなげたいです。
A. ゼミの共同調査で意見が分かれた際、まず全員の考えと根拠を表に整理しました。その後、調査目的に照らして優先順位を決め、役割を組み直しました。自分の案を通すより、共通の目的を確認することが協力の土台だと学びました。
A. 異なる考え方を学び、地域ごとの課題に合う提案をつくる機会だと考えています。まず国内の現場で製品と顧客への理解を深め、語学も継続して学びます。そのうえで海外拠点や他部門と連携し、双方の知見を生かせる人材を目指します。