TOTO
数字で見るTOTO数字でみる
更新 2026年6月30日TOTOの業績推移業績の伸び
更新 2026年6月30日TOTOの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年6月30日
ビジネスのしくみ
TOTOは1917年創業の水まわり設備メーカー。トイレ・浴室・キッチン・洗面台に使う製品を、企画・開発・製造まで自社で一貫して手がける。ウォシュレット(温水洗浄便座)やタンクレストイレのネオレストは、日常でも目にする機会が多いはず。国内では住宅会社や工務店を通じて新築物件に入るほか、ホテル・空港・商業施設など公共のトイレにも広く使われている。海外は米国・アジア・欧州で展開し、節水性能やウォシュレット文化を世界へ広げている。さらに半導体製造装置向けのセラミック部品も手がけており、水まわりとは別の産業分野にも収益の柱がある。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
顧客は大きく3種類。まず住宅向けで、マンションや戸建てを建てる住宅会社・工務店・リフォーム会社を通じて一般の家に製品が届く。次にパブリック向けで、ホテル・商業施設・学校・医療機関など清潔さや耐久性が求められる場所に採用される。さらにセラミック事業では、半導体メーカーや製造装置メーカーという全く異なる産業にも販売している。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
創業100年超の歴史を持ちながら、若手エンジニアが自分のテーマを持って責任ある仕事を担える風土が特徴。平均勤続18.8年と腰を落ち着けて働く人が多く、技術やデザインを長く磨ける環境。本社は北九州で全国・海外への異動もあり、スケールの大きな仕事に関わりたい人に向いている。
こんな人を求めてる
「くらしをもっと快適に」という生活者視点で物事を考えられる人。技術・デザイン・営業いずれでも、既存の方法に満足せず新しい価値を生み出す意欲があり、長いスパンで課題に向き合える姿勢が求められる。大学名より個性と志を見る選考なので、自分の言葉で動機を語れることが大切。
選考の流れ
💼 募集職種
TOTOの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年6月30日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
日用品・生活空間への関心が高く、「便利で快適な暮らしをもっと広めたい」という思いを持つ人に向いている。長く同じ会社で専門性を深めたい、製品を一から設計・製造・販売まで見届けたい、という志向とも相性がいい。海外市場や環境技術にも興味があれば、グローバルな仕事に関わる機会も見込める。
😣 ちょっと注意
スタートアップのように次々と事業を変えながら急成長を体感したい人や、デジタルサービス・ソフトウェアを主軸に働きたい人は、ものづくりメーカーの意思決定スピードや製造現場主体の文化とのギャップを感じやすい。また、首都圏勤務にこだわりが強い場合も、本社が北九州・工場が全国各地という体制は確認しておきたい。
私が水まわりの設計に関心を持ったのは、祖父の介護をきっかけにした経験からです。自宅の浴室やトイレが使いにくく、祖父の転倒リスクを常に心配しながら、補助具を追加したり動線を工夫したりしていました。その経験から、最初から「すべての人が使いやすい…
私が水まわりの設計に関心を持ったのは、祖父の介護をきっかけにした経験からです。自宅の浴室やトイレが使いにくく、祖父の転倒リスクを常に心配しながら、補助具を追加したり動線を工夫したりしていました。その経験から、最初から「すべての人が使いやすい」設計になっていれば、もっと多くの家庭の不安を取り除けると気づきました。この経験から住宅設備の設計を調べるなかで、TOTOが衛生陶器やウォシュレットの開発と製造だけでなく、TOTOメンテナンスによる補修対応まで一貫して担う体制を持つと知りました。製品を売って終わりではなく、使われ続ける現場の声も拾いながら商品を改良できる仕組みは、水まわり業界では他に例が少ないと感じています。入社後は技術職として、節水性能やバリアフリー設計の研究開発に携わりたいと考えています。大学では材料工学を学んでおり、セラミックスや表面加工の知識を製品改良に活かしながら、介護施設や一般家庭で長く安心して使われる製品づくりに貢献したいです。
海外旅行でアメリカのホテルに泊まったとき、部屋のトイレにTOTOのウォシュレットが設置されているのを見て驚いた経験があります。日本独自の文化だと思っていたウォシュレットが、海外の高級ホテルで「日本品質の快適さ」として受け入れられていることに…
海外旅行でアメリカのホテルに泊まったとき、部屋のトイレにTOTOのウォシュレットが設置されているのを見て驚いた経験があります。日本独自の文化だと思っていたウォシュレットが、海外の高級ホテルで「日本品質の快適さ」として受け入れられていることに、大きな可能性を感じました。帰国後に水まわり業界を調べると、ウォシュレットのグローバル展開を実現しているのはTOTOだけでした。米州・アジア・欧州それぞれの需要に合わせて高付加価値商品を広める戦略を取りながら、日本国内では節水や環境配慮という社会課題にも応え続けていること、どちらの側面からも「生活の質を上げる」という理念が一貫していると感じています。入社後は営業・企画職として、海外市場での新規顧客開拓や現地ニーズの把握に携わりたいと考えています。大学のゼミでは異文化コミュニケーションを研究しており、各国の生活習慣の違いを理解しながらTOTOの商品価値を伝えることで、世界中にTOTOファンを増やすことに貢献したいです。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 祖父の介護を通じて、水まわり設備の使いやすさが生活の質を大きく左右すると気づきました。そのなかでTOTOは製品開発から補修対応まで一貫した体制と節水技術の実績に強みがあると感じ、志望しました。
A. バリアフリー設計と節水技術を組み合わせた製品開発に携わりたいです。将来的には海外拠点での開発にも挑戦し、アジアや欧州の利用者にもTOTOの快適さを届けることに貢献したいと考えています。
A. 強く興味があります。学生時代に海外でTOTOの製品を目にし、日本の快適さが国境を越えて広まる可能性を感じました。まず国内で製品知識と顧客理解を深め、将来は海外市場の拡大に貢献したいと思っています。