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東証グロース インターネット・Webサービス

エフ・コード

ひとことで言うと
企業のウェブ集客と購入体験を改善する会社広告から問い合わせ、購入後の関係づくりまで一社で支える
平均年収
550万円
売上高
119億
営業利益
23億
平均年収
550万円
売上高
119億
📊

数字で見るエフ・コード数字でみる

更新 2026年7月17日
平均年収
550万円
売上高
119億円
営業利益
23億円
営業利益率
19.3%
従業員数
489
平均年齢
35.8
平均勤続
2.6
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
2025年は売上約119億円に対し、本業などで残した利益は約23億円。売上の約5分の1が利益となる高い水準だ。一方、会社が返す必要のあるお金は約197億円まで増えた。手元資金は約81億円あり、成長の速さだけでなく、買収後の返済負担も見たい。
出典:エフ・コード 有価証券報告書(2025年度)
📈

エフ・コードの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月17日
💡
ここがポイント
2021年から2025年にかけて、売上は約7億円から約119億円へ利益も約2億円から約23億円へ拡大した。特に直近2年の伸びが急で、自社サービスの成長だけでなく、買収した会社を業績に加えた影響が大きい。今後は増えた売上を安定成長へつなげられるかが焦点。
出典:エフ・コード 有価証券報告書(2025年度)
🍩

エフ・コードの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月17日
DX事業
100.0%
企業のデジタル支援
💡
ここがポイント
売上はすべてDX事業から生まれる。ただし稼ぎ方は一つではなく、入力支援やチャットなどのツールを継続利用してもらう収入と、広告運用、ウェブ制作、AI・システム開発を個別に請け負う収入の組み合わせ。便利な道具と専門家の支援を一緒に売る会社と捉えると分かりやすい。
出典:エフ・コード 有価証券報告書(2025年度)

エフ・コードの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月16日

💡 ビジネスのしくみ

企業のウェブサイトやLINEで、広告を見た人が商品を買う、資料を請求する、問い合わせるまでの流れを整える会社。入力途中の離脱を減らすEFO CUBE、サイト上で応対するsincloやhachidoriなどを提供する。さらに広告運用、ウェブ制作、画面の使いやすさ改善、顧客データ分析、AI・業務システム開発まで担当。ネット通販や金融、教育など、ウェブ経由の申込や相談が売上に直結する場面で、道具の提供と人による支援を組み合わせ、購入後の再利用まで一貫して支える

🛒 つくってるもの・サービス

入力支援EFO CUBEウェブチャットsincloLINE対応hachidoriサイト案内f-traCTA動画メッセージrecit

🤝 おもな取引先

主な顧客は、ウェブサイト、アプリ、LINEやデジタル広告を通じて一般消費者と接する企業。ネット通販、金融、教育、サービス業などで、申込フォームの途中離脱を減らしたい場面や、問い合わせ対応を自動化したい場面に使われる。専門人材が少ない企業には企画から制作・開発まで伴走し、自社で運用できる企業にはツールを提供する。

エフ・コードの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月16日

◎ ここが強い!

1入力中断や質問内容まで捉えるデータが、改善提案の具体性につながる
2自社ツールから広告・制作・AI開発までそろい、企業がまとめて相談しやすい
315社の専門人材と顧客網を活用し、別サービスの提案で取引を広げられる

△ ここは気をつけたい

1買収に伴う借入と社債が増えており、金利・返済負担の管理が重要
223億円超の価値見直し損失が発生し、買収先の収益化には不確実さが残る
3親会社単体は44人・平均勤続2.6年で、急拡大するグループの統合と定着が課題

エフ・コードの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月16日
初任給
-
平均年収
550万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「拙速に」「自ら引き回せ」「尊重し率直に」が行動指針。年次にかかわらず提案・実行を求める、変化の速い職場といえる。M&Aで加わった異分野の仲間と知識を共有し、経営陣ともSlackで日常的に連携する距離の近さが特徴。

🙋 こんな人を求めてる

経営や事業づくりへの関心が強く、分からない知識を自分から調べて吸収できる人。数字を基に筋道立てて考え、まず動いて改善する姿勢も重要となる。相手を尊重しながら、自分の意見を率直に伝えられるかも自己分析のポイント。

🗺️ 選考の流れ

✍️

エフ・コードの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月17日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

若手のうちからM&Aや経営判断に近い仕事へ挑みたい人に向いている。決まった仕事をこなすより、自分で論点を見つけて周囲を動かしたい学生と好相性。デジタルマーケティング、事業づくり、企業分析を横断して学び、変化の速さを成長機会と捉えられる人にも合う。

😣 ちょっと注意

十分な指示や研修を受けてから動きたい人は、入社1年目から判断材料を集めて提案する環境との相性を慎重に見たい。担当範囲や上下関係が明確な職場を好む場合も注意が必要。M&Aによる組織変更や新しい業務を負担に感じやすい人は、選考で支援体制や仕事の進め方を確認したい。

志望動機 例文 1

大学では経営戦略のゼミを選び、企業の決算資料や事業計画を読み、成長の理由を議論してきました。分析を重ねる中で、企業の価値を数字で判断するだけでなく、買収後に強みを組み合わせて成長を実現する仕事に携わりたいと考えるようになりました。候補先の探…

大学では経営戦略のゼミを選び、企業の決算資料や事業計画を読み、成長の理由を議論してきました。分析を重ねる中で、企業の価値を数字で判断するだけでなく、買収後に強みを組み合わせて成長を実現する仕事に携わりたいと考えるようになりました。候補先の探索からデューデリジェンス、交渉、契約締結までを担い、若手にも経営判断に関わる実務を任せる御社だからこそ、この関心を実践へ深められると考え、志望します。ゼミでは、意見が割れた際に前提条件を整理し、各自の根拠を表にまとめて議論を進めました。この経験から、複雑な課題ほど数字と対話の両方が必要だと学びました。自社開発に加えてM&Aで15社のグループを形成し、サービスと顧客基盤を広げる御社では、買収そのものに加え、専門性や顧客を結び付ける視点が重要だと考えます。入社後はExcelや財務分析の力を磨き、候補企業の事業性とリスクを丁寧に整理します。関係者を尊重しつつ率直に意見を伝え、納得できる意思決定と買収後の成長に貢献したいです

志望動機 例文 2

学生団体のウェブサイト運営を継続して担当し、告知を増やしても申込につながらない場面に何度も向き合ってきました。閲覧数だけを見るのではなく、入力項目や案内文、問い合わせ内容を確認して改善する中で、利用者の行動を捉え、成果が出る仕組みまで作る仕…

学生団体のウェブサイト運営を継続して担当し、告知を増やしても申込につながらない場面に何度も向き合ってきました。閲覧数だけを見るのではなく、入力項目や案内文、問い合わせ内容を確認して改善する中で、利用者の行動を捉え成果が出る仕組みまで作る仕事への志望が固まりました。なかでも御社を志望するのは、EFO CUBEやsincloなどで入力離脱や質問のデータを蓄積し、広告運用、UI・UX改善、システム・AI開発まで一括して支援できるからです。団体では、担当者の感覚だけで修正せず、メンバーから意見を集め、利用者が迷いそうな箇所を一つずつ洗い出しました。この経験で培った、相手の反応から仮説を立てて改善を続ける力を生かしたいです。また、M&Aで加わった各社の商品を既存顧客へ提案する仕組みは、買収後に顧客価値を広げる点でも魅力を感じます。入社後はM&A実務の基礎を学び、対象企業の数字だけでなく、サービスや顧客との相乗効果まで考えます。将来は買収後の事業づくりにも関わり、グループの専門性を顧客の成果へつなげたいです

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ新卒からM&Aの仕事に挑戦したいのですか。

A. 経営戦略のゼミで企業分析を続け、数字を読むだけでなく、事業の組み合わせによって成長を生み出す過程に関心を持ちました。若手のうちから候補先の探索や分析、交渉に関わり、経営を実務から学びたいと考えています。

💡 「経営に興味がある」で終わらず、普段の学びや行動と、M&Aで担当したい工程を結び付ける。
Q. 行動指針の「自ら引き回せ」を、あなたはどう実践できますか。

A. ゼミの議論が進まないとき、論点と必要な資料を整理し、各メンバーへ調査を提案しました。入社後も指示を待たず、目的から必要な作業を考えます。一方で独断にはせず、関係者へ早めに共有しながら進めます。

💡 自発性だけでなく、周囲への共有や協力を含む具体的な行動として説明すると伝わりやすい。
Q. 数字やデータを扱う際に意識していることは何ですか。

A. 数字をそのまま結論にせず、前提や比較対象を確認することです。ゼミでは決算資料の変化を事業上の出来事と照らして考えました。分からない点は調べ、説明できる根拠をそろえてから意見を伝えるようにしています。

💡 Excelスキルの有無だけでなく、数字をどう確かめ、判断や説明に使ったかを具体化する。

🙋 逆質問のネタ

新卒社員が最初に担当するM&A業務と、独り立ちまでの支援を教えてください。
候補企業を評価する際、財務数値以外に特に重視する点は何でしょうか。
買収後、グループ各社のサービスをクロスセルにつなげる仕組みを教えてください。
「拙速に」と慎重な経営判断を、実務ではどのように両立していますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?