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東証プライム 百貨店・スーパー・コンビニ

良品計画

ひとことで言うと
「無印良品」で衣・食・住を自社でつくって直接売る会社世界30カ国以上で展開、年間売上7,800億円を超えるシンプルライフの旗手
平均年収
670万円
売上高
7,846億
営業利益
738億
平均年収
670万円
売上高
7,846億
📊

数字で見る良品計画数字でみる

更新 2026年6月30日
平均年収
670万円
売上高
7,846億円
営業利益
738億円
営業利益率
9.4%
従業員数
13,912
平均年齢
36.9
平均勤続
7.5
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
2025年8月期の売上は約7,846億円、営業利益は738億円でともに過去最高。売上より利益の伸びが大きいのは、規模が拡大すると家賃や人件費の割合が薄まる効果と、中国でのオンライン販売拡大・海外赤字店の整理が重なったからだ。純利益も508億円と全指標で記録を更新している。
出典:良品計画 有価証券報告書(2025年度)
📈

良品計画の業績推移業績の伸び

更新 2026年6月30日
💡
ここがポイント
売上は2021年から5年間で約3.4倍に拡大したが、利益の動きは複雑だ。2023年度は売上が伸びても利益が大きく落ち込み、2024〜2025年度に急回復して過去最高を更新した。中国での需要回復と欧米での不採算店舗の整理が重なり、単純な右肩上がりではなく事業構造の変化に連動して動いているのがこの会社の業績の特徴だ。
出典:良品計画 有価証券報告書(2025年度)
🍩

良品計画の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年6月30日
国内事業
59.9%
日本の直営店が主力
東アジア事業
28.3%
中国でオンライン好調
東南アジア・オセアニア事業
6.4%
新興国へ積極出店中
欧米事業
5.4%
不採算店整理で改善中
💡
ここがポイント
売上の約6割が国内、残り4割が海外だ。海外で最も大きいのが中国・台湾などの東アジアで全体の約3割を占め、国内と東アジアだけで約9割の売上を稼いでいる。東南アジアは積極出店中の成長エリアで、欧米は採算の悪い店を整理しながら効率化を進めているフェーズ。中国経済の動向が業績全体に直結しやすい構造という点は覚えておきたい。
出典:良品計画 有価証券報告書(2025年度)

良品計画の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月9日

💡 ビジネスのしくみ

「無印良品」として衣服・生活雑貨・食品を自分たちで企画・調達し直営店で販売するブランド。アパレルや家具・食品など幅広いジャンルを一つのシンプルな世界観でまとめているのが特徴だ。自社で商品をつくって自社で売る体制(SPA)により、品質とコストの両立がしやすい。日常の生活用品のほか、Café&Meal MUJIの飲食サービス、MUJI HOUSEの住宅販売、IDÉEのインテリア、キャンプ場運営など多角的な事業を展開。国内の直営店を軸に、中国・東南アジア・欧米を含む世界30カ国以上に店舗を持つグローバルブランドだ。

🛒 つくってるもの・サービス

衣服・靴・バッグ収納・寝具・インテリア食品・調味料カフェ・レストランMUJI HOUSE(住宅)

🤝 おもな取引先

主な顧客は国内外の一般消費者。「シンプルで質のいいものを使いたい」という人たちに幅広く支持されており、都市部の20〜40代が中心だが、学生から子育て世帯まで多くの層が日常的に利用している。海外では取引先の店舗運営者に商品を供給するケースもあるが、売上の主力はあくまで直営店での個人客への販売だ。

良品計画の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月9日

◎ ここが強い!

1シンプルさへのこだわりが価格を超えた価値として認められているブランド力
2衣・食・住を一つのブランドで提案できる幅広い商品ラインナップ
3企画から店頭販売まで自社で完結させる体制でコストと品質を両立

△ ここは気をつけたい

1中国・東アジア依存が高く、現地の景気や政治情勢の影響を受けやすい
2円安が続くと原材料・海外調達コストが増え、利益を圧迫しやすい構造
3EC化が進む中で店舗型小売との使い分けや顧客体験の設計が課題になっている

良品計画の新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月30日
初任給
273,900※1
平均年収
670万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「人が第一」を合言葉に、入社年次を問わず意見を発信できる文化が根付いている。入社2年目での店長就任例もあり、早期から裁量を持てる環境。社員が経営に提言できるGOOD MEETINGやMUJIダイアログなど対話の仕組みも充実。店舗を地域のコミュニティセンターと位置づける意識が強く、地域に根ざして働きたい人に向いた職場。

🙋 こんな人を求めてる

「本質を見る目」と「まずやってみる行動力」が軸。社会課題に敏感に気づき、自分で考えて主体的に動ける人。多様な価値観を認めながら、仕事と人に誠実に向き合う姿勢も求められる。「答えのない挑戦を楽しめるか」が選考のポイントになりやすい。

🗺️ 選考の流れ

1プレエントリー
2会社説明会
3本エントリー(パーソナルシート提出、WEBテスト・適性検査)
4書類選考
51次面接
62次面接
7最終面接
内々定 🎉
※ 参考: 定時入社コース(27卒)
✍️

良品計画の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年6月30日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

暮らしやモノの「本質」に興味があり、シンプルで誠実なものづくりのコンセプトに共感できる人。転居を伴う転勤や店舗シフト勤務も受け入れながら、早期から地域・顧客と向き合いたいという意欲のある人に向いている。「まず動いて試す」行動力があり、将来は店舗経営や商品企画に携わりたいという目標を持つ人が活躍しやすい環境。

😣 ちょっと注意

転勤なし・固定勤務を強く望む場合は、入社直後のキャリアパスとズレが生じやすい(地域限定型への変更制度はあるが、基本は全国転勤が前提)。デスクワーク中心やリモート主体での勤務を早期に希望する人にも向きにくい。また、ブランドや「社会貢献」への共感が表面的だと、面接での説得力を出しにくい点も注意したい。

志望動機 例文 1

私は大学入学時に一人暮らしを始め、生活用品を揃えようと無印良品の店舗を訪れました。衣類・食品・文房具が一か所にそろい、「これで十分」と感じる飾り気のないデザインに出会ったとき、「モノを減らしても豊かさは増せる」と初めて気づきました。便利さだ…

私は大学入学時に一人暮らしを始め、生活用品を揃えようと無印良品の店舗を訪れました。衣類・食品・文房具が一か所にそろい、「これで十分」と感じる飾り気のないデザインに出会ったとき、「モノを減らしても豊かさは増せる」と初めて気づきました。便利さだけでなく、買うこと自体を気持ちよくする体験設計がそこにはあると感じたのです。 就活で複数の小売企業を調べるうちに、衣食住を自社企画から直営店販売まで一貫して担うSPAの仕組みを持ちながら、店舗を地域のコミュニティセンターとして位置づけているのは良品計画だけだと気づきました。商品を売るだけでなく、地域課題の解決に関わろうとする姿勢が、単なる小売の枠を超えていると感じています。 入社後はまず店舗で地域の生活者と向き合い、売り場づくりやニーズを現場で学びたいと思っています。将来は商品企画や店舗構想に携わり、「余計なものを省いた先にこそ本当の豊かさがある」というブランドの哲学をより多くの人に届ける仕事がしたいです。貴社の「第二創業」を担う一員として、現場から会社を動かす存在になりたいと考えています。

志望動機 例文 2

私は大学3年次に過疎地域でのボランティア活動に参加し、シャッター商店街の現状を目にしました。そこで地域の人が「買い物場所を失うと、暮らし全体が揺らぐ」と話しているのを聞き、「商業施設は地域の拠点になれる」という考えに気づきました。お客様に商…

私は大学3年次に過疎地域でのボランティア活動に参加し、シャッター商店街の現状を目にしました。そこで地域の人が「買い物場所を失うと、暮らし全体が揺らぐ」と話しているのを聞き、「商業施設は地域の拠点になれる」という考えに気づきました。お客様に商品を売るだけでなく、地域の暮らしを支える役割を担える小売のあり方があると感じたのです。 就職活動で各社を調べるなかで、全店舗を地域のコミュニティセンターとして位置づけ、店長や店舗スタッフ自らが地域課題への貢献の形を考えて実行する体制をとっているのは、良品計画だけでした。衣食住を横断する商品ラインナップとSPA体制で生活を幅広く支えながら、地域に根ざした店舗運営を推進していることが、私の問題意識と重なりました。 入社後は店舗での勤務を通じて各地域の生活者と向き合い、地域のニーズに応える売り場づくりを学びたいと思っています。やがては店舗経営に携わり、貴社が掲げる「商いを通じて社会や人の役に立つ」という根本方針を、地域の現場で体現したいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 無印良品を選んだ理由を教えてください。

A. 一人暮らしを始めた際に無印良品の店舗で「モノを減らしても豊かさは増せる」と気づき、ライフスタイル提案ができる小売に強く惹かれました。就職活動で各社を調べるなかで、店舗を地域のコミュニティセンターとして位置づける取り組みが他社にはない魅力だと感じ、志望しました。

💡 「なぜ競合他社でなくここなのか」まで答える意識を持つ。地域コミュニティへの位置づけやSPA体制など、良品計画固有の特徴を具体的に挙げると説得力が増す。
Q. 転居を伴う転勤は受け入れられますか?その理由も教えてください。

A. はい、受け入れられます。日本各地の生活者の暮らしを現場で知ることが、将来の商品企画や店舗経営に直結すると考えているためです。さまざまな地域で経験を積み、それをキャリアの土台にしたいと思っています。

💡 「受け入れられます」だけで終わらず、転勤が自分の成長にどう活きるかを明確に語ること。受け身でなく、自ら望む姿勢を見せると印象が変わる。
Q. 「まずはやってみる」姿勢を示す具体的なエピソードを教えてください。

A. 大学のゼミで発表フォーマットが固まっていないとき、自分でデータの可視化方法を提案し実行しました。最初は上手くいかない部分もありましたが、改善を重ねることで発表のクオリティが上がり、教員からも評価いただきました。その経験から、まず動くことの大切さを学びました。

💡 「何を試み・何がうまくいかず・どう改善したか」の3点を盛り込むと、行動力と学習能力の両方が伝わりやすい。結果だけで終わらせないこと。

🙋 逆質問のネタ

入社後の「店長育成プログラム」では、具体的にどのような場面でつまずく社員が多いですか?
社内公募制度を活用して商品企画部門に異動された方の、典型的なキャリアパスを教えていただけますか?
地域のコミュニティセンターとしての取り組みで、特に地域から評価されている事例を教えてください。
全国型から地域限定型にコース変更した場合、その後のキャリアにどのような影響がありますか?